豊島区池袋の美容外科、美容皮膚科、形成外科はヴィーナスクリニックまで

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よくある病気

上部内視鏡

鼻から挿入する内視鏡が苦しくなくできる検査として盛んに言われています。でも、いくつか問題点もあります。まず、日本人の場合、鼻孔(鼻の穴)があまり大きくなく、かつ鼻中隔彎曲症が多く(鼻腔が片方が広い場合は片方が狭い。)たまたま挿入したほうが広い方だった時は幸運だが狭い方に入れられた時はむしろ大変で鼻血を出して大変なことになった人もいるという。今は吸入をして鼻腔を広げたり、検査前に麻酔剤つきのチューブをとおして広い方か狭い方かの見通しをつけてからやるという。いずれにしても面倒だし、患者さんも決して楽ではない。また、医師側から言うと細いため操作が微細にはできない(左右に動かすことができない物もある。)し、画面も暗めでどうしても一視野で見れる範囲が狭い。つまり、近づいて嘗め回すように見ないといけないことが多く、その分、時間がかかる。その間、楽とはいえ患者さんは苦しい思いをながくしなくてはならない。それほどいいものか、疑問です。当院では麻酔をして眠っている間にするので患者さんは今迄で一番楽だといっています。

肥満症

当院のカクテル療法は雑誌でも話題になりました。ダイエットは精神力で実行する以外にないと考えている人いませんか。それが人情なんですが。だってやせるのにお金をかけるなんてとどうしても考えてしまうんです。でも、残念ながら賢明とはいえません。アメリカの調査で高脂血症の人が食事療法のみで治療しようとして1年までは続くがその後、80パーセントの人が結局、戻ってしまい、リバウンドがきてしまう。結局、薬も使って、無理しないで健康的に着実に治療した人がいい結果になっていることがわかったんです。院長の推奨するダイエットのカクテル療法は皆さんが利用してみるべき、有効な方法だと思います。先日、療法を実行して1ヶ月の女性が「先生、あまりうまくいきませんでした。」と言って来ました。「まだ、始めたばかりじゃない。続けなさいよ。ところで体重は何キロ。」「56キロです。」「じゃ、2キロもやせているじゃありませんか。あまり、急にやせたら、免疫力が落ちて癌になりやすいですよ。それぐらいでいいんですよ。」「でも、見かけがあまり変わらないんです。」このような人が多いんです。ダイエットについて正しい認識を持って欲しいものです。正しい認識を持つことがダイエットに成功する秘訣です。

睡眠時無呼吸症候群とは

最近、また話題となっていますね。いびきをかいている人で呼吸がしばらく止まりそうになる人がいます
が、こういう人が大変な危険をはらんでいるんです。睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:
SAS)は睡眠中に10秒以上の呼吸が停止してこれが5回以上繰り返される病気です。主に、いびき、熟睡感がない、起床時の頭痛などの症状がありますがなんといっても昼間の眠気が問題です。2003年の山陽新幹線の居眠り運転事故、スリーマイル島の原子力発電所事故、また、スペースシャトルチャレンジャーの事故もSASが原因と一部で言われています。SASは生活習慣病と密接に関係しており、放置すると生命の危険に及ぶこともあります。アメリカでは圧倒的に太っている人がなるので生活習慣病がキーワードとなってます。普通、レーザーで焼灼するのが行われていますが、程度の強いものではそれではすみません。内視鏡で多くの数を見てみるとSASは相当な数います。この人たちはすでにメタボであることも多いのですが、心筋梗塞や脳梗塞と関連があるとなるといびきと侮るわけにはいきません。ただし、手術はやりすぎると鼻咽腔閉鎖不全にもなり、経験が相当必要です。当クリニックでは良好な結果を出しています。

二重瞼(ふたえ)

昔ははっきりしたふたえだったのにと言う人は皮膚を切除して固定するだけできれいなふたえができます。仕事が忙しく休むことができないか、サングラスをかけられない人で全く腫れない手術が希望なら、手術用顕微鏡を使ったマイクロサージャリーによる二重の手術をお勧めします。腫れません。ふたえの希望があるが、もしかしたら、元に戻したくなるかもしれないという人には埋没法の手術をお勧めします。まぶたの厚い場合は切開法による手術しかありません。